醸句通信
2007.10.01
酒の日
本日は”日本酒の日”!
何故?
十二支の10番目の酉は、「トリ」と読まれています。
もともと、酉の字は壺の形を表わす象形文字で酒を意味しています。
明治年間酒税法創設以来、10月から9月をもって酒造年度とされて
きました。(現在は7月から6月)こうした歴史を受けて、この月(10月)
の1日が、「日本酒の日」と定められました。
と言う事なので”日本酒で乾杯”。 ご存知でしたか?
ち ょっと涼しくなった気がしますが、皆さんの所はいかがですか?
半袖だと朝夕肌寒い感じがします。
これは、お燗が美味しい季節到来か!?。
お燗好きは一年中お燗をつけるみたいですが・・・
雄町の収穫祭の詳細決定致しました!
2007.09.28
満員御礼

更新が遅くなってしまい申し訳ございません。
蔵元有志の後も反省会で飲みすぎたのか?
疲れていたのか?
部屋に戻って気がついたら朝でした。
そんなこんなで本日まとめてアップします!
”利き酒会”では、昨年よりも沢山の
酒販店・飲食店さんがお酒を利きに足を
運んで下さいました。(ありがとうございました)
来月新しく発売を予定している”酒一筋 きもと”の評判も上々
”秋あがり”の方も昨年よりも好評だったかも。(今季の方が濃厚)

夜の樽一さんで行われた”楽しむ会”も鯨料理と
”秋がり””ひやおろし”を中心とした各蔵のお酒を
楽しんで頂きました。ご満足頂けましたでしょうか!
満員御礼だったためなかなか皆さんと
お話が出来ず残念ではありましたが、
春にも新酒で楽しむ会を企画しておりますので
是非ご参加下さい。皆さんありがとうございました!
2007.09.21
甘さひかえめ
では、仕込開始です!

3時間経過↓
この辺りからボコボコとジャムが飛び散ってくるので
アツイ!と悲鳴をあげながらひたすら攪拌!
で、出来た”梅ジャム”がこちらです。
梅の皮が少し残って、マーマレードの様なかんじですが
甘さひかえめでさっぱりして美味しい。成功です。
2007.09.20
魚屋さんか?
昨日に引き続き梅の種とり作業。
(この作業だけにかかっていられないので・・)
去年の梅がちょっと小ぶりだったので予想外に進みません。
ひたすら梅から種を外す
気分は魚をさばいている魚屋さん
これで美味しいジャムが出来ればすべてOK
明日は処理した梅を煮詰めていきます。
2007.09.19
まいったなあ

「もしもし、梅ジャムをお願いしたいんですが」
「本当に?だいだい60個ぐらいできますが
いいですか?」
「はい]
『前に尋ねられた時に、一釜全部ご購入頂ける
のであれば作れますよ。
と話はしていたんですが、まさか本当に作る事になるとは・・
嬉しいよな悲しいような』
そんなこんなでレシピを思い出しながら”梅ジャム”作り開始です。
前回を知らない方のために:
普通の梅ジャムではなく”じゅんまいうめざけ”に使った
純米酒から引き上げた梅で仕込む甘さひかえめな梅ジャムです。
勿論、”梅”と”砂糖”のみで作ります。
いや・・種取りが大変!全くすすみません。
こんなに時間がかかったかな?
と思いながら・・ひたすら種はずし。
手からは梅の香りと言うか、”じゅんまいうめざけ”の香り
これで、当分は梅を見たくないし飲みたくない・・・・・・・
明日もまた種取りからスタートです。

