醸句通信

2007.01.13

Tojo's

【現地時間:12日】


Tojo’s

今回の目的の一つである「TOJO」の

レセプションパーティー

の打ち合わせを兼ねて「TOJO」にお邪魔してきました。






Tojo’s
お店が、前の店舗の2倍以上の広さで、ゆったりとした

感じの雰囲気になっています。

新たに酒バーも設けられ、お酒を飲みながら席が空く

のを待つことも出来るようになっています。

Tojo’s
一番上に”酒一筋”を飾って下さっているのは

ありがたいですね!

2日後の14日に世界中からお客様を招いてパーティ

が開催されます。

世界中の方に”酒一筋”をPR出来るようがんばります!

2007.01.13

無事到着

カナダ
12日の19時に日本を発ち、無事バンクバーに到着

(現地12日)です。


こちらは寒い!昨日雪が降ったらしく道路には、

雪がまだ残っています。

ホテルに到着し、インターネット環境も確保出来たので

一安心。現地から随時アップしていく予定です。

是非、ご覧下さい!

2007.01.13

TOMOKO.Yさんからのお便り

先日「寒造り新酒/純米大吟醸しぼりたて 500ml」をいただきました。



本当に、美味しかったです。



今までにいただいたお酒の中で、一番美味しいと言っても過言ではありません。



我家は、お酒が大好きな家系なので、お酒はいつもいただいています。

家族でいただきましたので、500ml、あっと言う間でした。

いろいろな酒蔵から直送してもらったりしていますが、このお酒には、心底感動いたしました。

香りといい、口当たりといい、なんとも言葉では表現できない、透き通っていて、奥が深い、ほんとに、すばらしいお酒でした。

いつも、岡山市からこちらの美作に来る途中に、兄が酒一筋さんの酒蔵に寄って、お酒を買ってきてくれるのです。

岡山に来て以来、お酒は酒一筋さんのが一番と決めています。

すばらしい、赤磐雄町米と杜氏さんたちの丹精込めた手作りの成せる技ですね。

これからも、すばらしいお酒の為に、どうぞ頑張っていただきたいと思います。

季節限定品ということで、ますます気になり夢にでてきそうです。



皆さんに感動をあたえることの出来るお酒を目指してがんばって行きたいと思います。ありがとうございます。

2007.01.13

磯崎 哲也さんより~埼玉県在住


~ 知人から「酒一筋」を頂いて~



深海を思わせる瑠璃色、一見ワインボトルを思わせる。

ワイングラスで飲めそうな日本酒。若い女性に受けそうな外観だ。

これだけでも第一印象は強烈である。




酒の風味を保つために、いろいろと工夫をしてあるのか?と思いつつ封を切る。

「こういう瓶だから、それに合った猪口を使ってみれば?」というアドバイスに素直に従い、トクトクと「酒一筋」を猪口に注ぐ。猪口に口を近づけると、ほのかに甘い香りがする。



うまそうな酒だ!



ワクワクしながら、ひとくち口に含み、舌の上で転がしてみる。

甘さが口いっぱいに広がり、結構甘口の酒かな?と思いつつ飲み干すと、先ほどの甘さがサッと消え去り、辛口のすっきり後味が心地よい余韻となる。

新潟の「久保田」も美味しかったが、「酒一筋」の方が私には合っているように思う。子供が寝静まった後で、ゆっくりと味わいたい。



美味しい酒はチビチビ呑むことにしよう。


呑んで一句

瑠璃色の深海思う美味しい酒

深海の思い巡らす美味しい酒





何を呑まれたのでしょうか?

「懐古日本酒」or「酒一筋 純米大吟生」のどちらかかな。

口に含んだ時に広がった「甘さ」は「旨味」です。

これが「赤磐雄町米」ならではの「旨さ」なのです。



お手紙、ありがとうございました。

酒一筋賞として「備前焼 ぐいのみ」を贈呈致します。

2007.01.13

松本秀樹さんより ~埼玉県在住


お酒をたずねて、備前めぐり



宇野バスを降りると橋の向こうに白い壁と杉玉が見える。

橋を渡ると桃の形の欄干の向こう側から桃太郎が、よく見ると利守酒造の若旦那でした。





蔵の案内をしていただいて後、最後に案内された部屋で待っていると、杜氏の田村さんが登場。



公民館の茶碗のような大きな利き猪口でラベルの無い茶色のびんから、いくつかの酒一筋を注いでいただいた。

猪口に口を近づけると華やかな香りが鼻に飛び込んでくる。



口に含むと厚みのある味がいっぱいに広がりのどを過ぎるともう一度香りだけを残してすっと消えていく。

目を上げると田村さんの気迫と共に「どう?」と視線が聞いている。



「おっ美味しいです」それだけやっと答えながら、素晴らしいお酒を「美味しい」としか表現できない語彙の無さを深く深く反省しながら、心地良い酔いとともに「うまい、うまい」と小声でつぶやきながら飲む酒一筋であった。(ただの酔っ払い?)



当然帰りには、リュックいっぱいの酒一筋と備前焼の猪口を買って、埼玉のお山に帰りました。

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