醸句通信
2010.01.01
あれから10年

謹賀新年
本年もよろしくお願い申し上げます
2010年のスタートは「酒一筋 大吟醸2000年」
今日でちょうど10年目を迎えます!(搾ったのが2000年1月1日)
お屠蘇代わりに一杯、低温熟成していた事もあり
ほのかな吟醸香と歳月を感じさせる熟成香と円やかさ。
開栓してすぐよりも時間が少し経つとだんだんとお酒が開いてくる感じです。
残りは今夜、お燗をして楽しみます!
酒一筋 大吟醸の音色をお楽しみください!

YouTubeでご覧ください
2009.12.31
大吟醸の音色

今日で今年も最後、あっという間でしたね。
一年間のご愛飲とご愛読に感謝申し上げます
来年もよろしくお願い申し上げます
最終日も頑張っていきます!
お正月のお酒の買い忘れはないですか?
年の始めは日本酒で!
蔵の中の大吟醸のタンクの中で奏でられる
音色を録画してみました。
ちょっとうまく録れているか心配ですが

YouTubeでご覧ください
2009.12.30
お肌すべすべ

ここ数日で気温がぐっと下がりました。
ありがたい事です!
今年最後の雄町の蒸しになります。
外気が低いので窯の蓋を開けると真っ白な湯気
が立ち上ります。
(正に寒仕込みと言う感じです)
会社も蔵も31日(大晦日)まで仕事をしております。
(蔵人は明日早目に但馬に一時帰宅致します)
残り二日間頑張っていきますよ!

雄町の蒸しを取って広げるとそこら辺りが真っ白、
前が曇って見えなくなるほどです。
この蒸米を広げる作業、だんだんと慣れてはきますが
手が熱い。炊きあがったご飯でおにぎりを握るのと同
じ様な感じですかね。
何故かこの作業を行った後の手はいつもすべすべ
状態です。これもお米の力なんでしょうか!


