醸句通信
2010.06.17
日本酒フェア


「日本酒フェア2010」が東京池袋サンシャインシティで、
今年も「公開きき酒会」と「日本酒フェア」が同時開催。
私は長期熟成酒研究会ブースのお手伝いとして今年も参加
してきました。
(岡山県ブースの方は社長が)
各県、団体によってブースの装飾も出品酒も違うところが
参加者にとっては楽しみの一つ。
その中でも熟成酒(古酒)ばかりが集まった長期熟成酒研究会
ブースは注目されていました。

「何年もの・・・」という響きにひかれるのかもしれませんね。
決して古いから良い、新しいから悪いというものではありませんが・・。
日本酒にも色々な種類が在り、色々な楽しみ方があるという事をPR
するうえでも良いイベントだったと思います。
ブースにお立ち寄り頂きました皆さんありがとうございました!
2010.06.15
地元食材を使用したイタリアン



鳥取県のアンテナショップ・食のみやこ鳥取プラザ2階に
在る「オステリア・モンテマーレ・トットリーネ」にお邪魔
してきました。
岡山と鳥取、お隣の県。
こちらの「トットリーネ」では鳥取から取り寄せた食材を
使用してイタリア料理を提供。鳥取の地酒、ワインは勿論、
さらにイタリアワインとも合わせて楽しむ事が出来ます。
地元の食とお酒を合わせて試せる(楽しめる)場所が在ると
いうのは羨ましいですね!岡山も在ればよいのですが。
今回、鳥取の酒蔵が「強力」を使用した酒造りに力を入れて
いるという事から、隣の岡山県で軽部産「雄町」を復活させた
当社と一緒に何か出来ればと言う事で、お店の方からご提案を
頂きご挨拶方々、打合せにお伺いさせて頂きました。
美味しい料理とお酒を楽しんでいただけかもしれません・・。
同じ中国地方でもありお隣同士、今後何かご一緒出来れば良いですね!
ご期待下さい!
2010.06.10
暑い夏にはさっぱりとした梅酒

昨日で残っていた田の田植もすべて終了致しました。
これからは雄町の田の水の管理と畔の草刈りがまっています。
本日は、梅の実を引きあげた純米酒仕込の梅酒「純梅酒」の詰口です。
来週から今期の梅の仕込みが始まるため、それまでに詰口を行いタンク
を空けて、次の準備をする必要があります。(毎年タンク1本の仕込です。)
明日は「日本酒ベースの梅酒ベスト5」に選ばれた
無糖・無添加の「じゅんまいうめざけ」の詰口と続きます。
先日の田植祭にも自転車で参加して下さった方がいらっしゃい
ましたが、最近自転車に乗られる方が多いですね。
週末は蔵の前の道もキレイなジャージを着た自転車乗りが沢山
走っています。(私も趣味でたまに走ってます)

サイクルジャージは自転車に乗らない人から見るとかなり派手に
見えるものですが・・・・。
「なんだ、その派手なカッコウは・・・・」
「どうせなら酒一筋と背中に書いて走れ・・・」で
お酒がご縁で知り合った自転車仲間のお力を借りて
本当に作ってしまいました酒一筋ジャージ
◆◇今回のみの限定生産◇◆
【ご注文締切:6月13日】
出来上がり予定:8月初旬予定
ご興味のある方はこちらまでメールをお願いします。
2010.06.08
「日本酒ベースの梅酒」ベスト5

”さけひとすじ”の無糖・無添加梅酒「じゅんまいうめざけ」が
「All About」の友田晶子さんがガイドを務める日本酒・焼酎の
「日本酒ベースの梅酒」ベスト5の 第3位 に選ばれました。
ずっと無糖・無添加にこだわって造ってきたこだわりの梅酒
だけにうれしいです。
2010.06.07
軽部の地で「雄町」の田植祭

5日に雄町の田植祭が開催されました。
終わってみれば例年にない良過ぎるお天気でしたが、みなさん
日焼けは大丈夫だったでしょうか?
今回が初参加の方にお知らせしておきますが、自分で植えた
雄町の苗は責任を持って収穫して下さいね!
常連さんの中には大人だけでなく子供たちも。
数年前は乳母車に乗って参加していた子供が、今は皆に交じって
しっかりと田植を行っていました。
驚き事にこの子たちが上手い!
雄町の苗をしっかり2,3本掴んで田に植え付ける姿は大人顔負け。
小さい頃から土(自然)に触れ、匂いを感じ農業を実体験するのは
日本酒業界にとっても良い事ですね。
未来の日本酒ファン!
参加者の方と田植祭を行っている間に別の田は昨年同に清野さん
に田植を行って頂きました。(こちらは農機具ですが)
酒一筋の雄町の田は、軽部地域の中でも「西軽部」と「多賀」の二地域
に在るため、水路の関係もあり多賀地域の田植は今週行います。
今期も米作りスタートです
「酒造りは米作りから」
気合を入れてがんばります!

次は10月の雄町の収穫祭でオマチしてます。
畔の草刈りは随時募集致しますが・・・