醸句通信

2010.07.01

雄町の田の中でも一生懸命


 あっという間に6月が終わり7月ですね。
梅雨の時期は何をするにもジメジメして嫌ですが、
この間に雨も降って貰わないと後が困りますからね。
 「雄町」の田植祭から1カ月が経とうとしています。
みなさんが植えてくれた雄町の稲の様子はというと
上の写真。

田の中でも”カブトエビたちが一生懸命働いてくれてます
順調に成長しておりますのでご安心ください!

2010.06.30

この黒いかたまりは


 夏の風物詩ともいえる粕掘りですが、実際に留粕
を使用して漬物を作るとどうなるのか?
ちょっとビンテージ物になってしまうのですが・・・
写真の瓜は、今年で14年目、14年物の瓜になります。
14年間漬けっぱ無しという訳では無く、毎年漬け替え
を行います。(留粕を古い物から新しい物へ替えます)
子供の頃は、この漬け替えの作業の時に出る古い粕を
利用して魚をよく獲りに行きました。
(これが、驚くほど魚が集まってきて獲れるんですよ)
漬け物自体はここまでくると歯ごたえは無くなってきますが、
なんとも言えない奥深い味わいがあります。
野菜(瓜)だけでなく肉や魚を漬け込んでも美味しいです。
(肉や魚は数日で充分ですが)
是非お試しください!

2010.06.28

雄町の田もさんぱつ


 雄町の稲も成長しますが、、悲しい事に田の周り(畔)の
雑草も成長します・・・。
畔の草刈りは米作りの大事な仕事で、収穫まで何度も行わ
れるれる仕事です。
畔の草が伸びると風通しが悪くなり稲が病気にかかり易く
なります、これを防ぐために必須。
写真:草刈りを行う人間の右側:雄町(酒一筋)、左側:飯米(ご近所の田)
どれだけの間隔をあけて苗を植えるかも重要なポイントです。
収穫量を上げようとつめて植えると、収穫量は上がるかもしれ
ませんが、品質的な事も出てきます。
米作りも毎年が勉強です!

【夏限定】
 「酒一筋 夏純米」 お陰さまで好評です。
残りも僅かとなってきましたのでお早目にお試しください!
逃すと来年の夏まで飲めませんよ

2010.06.25

酒一筋の菰樽


 酒一筋の菰樽(1斗)の湯ごもりを行っています。
菰樽はお酒を入れる前に木の灰汁を抜くため湯をはる
必要があります。(この作業を湯ごもりと呼びます)
四斗樽サイズの菰樽が続いていたので一斗樽は久々、
しかも小さく感じてしまいます。
「どのくらいのサイズですか?」とよく尋ねられるので
隣に一升瓶を並べてみました、いかがですか?
小さいでしょう、でもこの中には一升ビン10本分の
お酒が入ります。
この樽は開店祝で使用されるそうですが、人数が集まれば
真夏のバーベキューパーティー等にも菰樽はいかがでしょうか?
粋で良いかもしれませんよ!

2010.06.24

グランドゴールドメダル受賞


 2010年 モンドセレクション国際コンクール 酒類部門
       ”赤磐雄町ゴールド” が
    「グランドゴールドメダル(最高金賞)」を受賞

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