醸句通信

2008.05.23

全国新酒鑑評会 金賞

平成20年(平成19酒造年度)全国新酒鑑評会

    金賞受賞

平成19酒造年度の全国新酒鑑評会において

第Ⅰ部で”酒一筋”は金賞を受賞致しました

※第I部 ・・・原料米として山田錦以外の品種を単独

または併用、あるいは山田錦の使用割合が原料の

50%以下で製造した吟醸酒

2008.05.22

日本へ

【現地時間:21日】

ウィーン空港
雨にはじまり、雨に

終わるウィーンです。

晴れてたの一瞬だけでした

この季節は雨が多い

ようで、ちょっと寒いですね。

「一番悪い時季に来られましたね」



と言われても、こればかりは・・・

季節を選んで行く訳にもいきませんし。

(オフシーズンの方が安くすみますし)

ウィーンを発ってフランクフルト経由で帰国します。

フランクフルト空港
さすがにフランクフルト空港

も3度目になると、だいたい何処に

何があるかわかってきますね。

(第一ターミナルだけですが)

20時50分のANAで日本へ向けて発ちます。

この時間でもこちらは明るい!

実際に自分の目と耳と足で体験して色々と収穫出来たと思っております。

欲を言えば、ドイツでもう少し時間あれば・・・また次回ですね

2008.05.21

ウィーン最終日

【現地時間:20日】

ウィーン
ウィーン最後の日

お昼にお世話になった天満屋さん

に伺ってきました。

ランチは”きつねそば”



ウィーン天満屋
久々に食べる麺は

今回はチャイニーズも

食べてませんから・・

いや!デュッセルの昼食で

チャイニーズの焼きそばが

あったかも・・・



ウィーン天満屋
お世話になったウィーン天満屋の

内田さんと記念写真を一枚

次回、訪れる時は酒メニューに

新しい”酒一筋”が加わる予定です。

(日本に帰ってから要望に合った

お酒の提案をする予定です)

ウィーン・オペラ
最後の夜はオペラ座で

偶然にも病気で来れなく

なった家族のチケットを

売っていた人から定価で

入手出来ました(9€)

今夜の公演は出演者がすごいらしく

すべてのチケットがソールドアウト。

ラッキーでした、さらにラッキーなのは出演者の中に日本人の方が。

ボックス席の一番後ろなので椅子の上に立たないと舞台が観えません

でしたが・・・良い経験が出来ました。

2008.05.19

ウィーン

【現地時間:18日】

天満屋・ウィーン
ドイツ(フランクフルト)からオーストリア

(ウィーン)へ移動です。

ドイツでの滞在もあっという間に過ぎ去った

様な気もしますが・・・

やってきました!

ここは天満屋



そう!岡山に本店がる天満屋百貨店のレストランが

ウィーンにあります。

最終目的はウィンの天満屋さんにお伺い

酒・しぼり
する事です。

飛行機が遅れたため20時の予定が

1時間遅くなってしまいましたが。

(ドイツとの時差が無いのは助かります!)

何か落ち着きますね!

日本レストランと言うだけでなく天満屋と言う名前で

地元に居る様な気分にさせてくれます。

早速、焼き鳥を肴に”酒一筋”を

「おっ!いける」

勝手に想像していたのとは違って状態がとても良い!

うれしいですね!

本当に岡山に居るようです。

2008.05.18

フランクフルト

アルテ・オペラ
【現地時間:17日】

ドイツ最後となるイベントは

アルテ・オペラの近くのレストラン

で行われました。

よざんごとですが・・



こちらはなかなか日がくれません。

夜の21時でも写真の様な明るさです・・・

(ですから、イベントも夜遅くまで行われるのかもしれません)

フランクフルト・酒
フランクフルトのイベントは、

昨日のデュッセルドルフの”酒セミナー”

で講演された上野さん主催で行われました。

テイスティングで人気があったのが”赤磐雄町”。

フランクフルト・酒
ベルリン、デュッセルドルフとは違い

純米大吟醸でした。

こちらの料理に合うのでしょうか?!

第二部では酒と料理のマッチングを

楽しみながらの会となりました。

”酒一筋”は”きもと純米吟醸”と

フランクフルト・酒
この料理!

(白アスパラと手長えびをチキンで包んだもの)

なかなかこのチキンと合います。

チキンの脂身と”きもと”の酸味が絶妙な

マッチングでした。

皆さんに満足して頂いて来たかいがありました!

Vielen Dank



22時閉会予定が気付けば24時をまわってました・・・

恐るべしドイツ時間??

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