醸句通信

2009.12.11

お正月に開栓ください!

酒一筋 10年古酒
 古酒、熟成酒と聞くと 「ん・・・・・」
と思われる方も多いかもしれません。
古酒も最初(元)のお酒は勿論、熟成させる温度帯に
よっても出来上がるお酒は変わってきます。
今回ご紹介するのは低温貯蔵(熟成)の熟成酒。
「熟成年数は?」
只今、9年
この「酒一筋 大吟醸2000年」は2000年のミレニアムを記念して

2000年1月1日(元旦)に搾りを行った純米大吟醸酒
その純米大吟醸酒を冷蔵庫(低温)で、じっくりと時をかけ熟成させた
のが「酒一筋 大吟醸2000年」。
そうなんです!
来年(今度のお正月)でちょうど10年目になります。
10年古酒
10年目を迎えるお正月(元旦)に開栓して、是非味わって頂きたいと
思い貯蔵しておいた内から330本限定発売致します。
ちょっと楽しみなお酒です。




  • 商品名:酒一筋 大吟醸2000年

  • 容 量:500ml

  • 小売価格:2,940円(税込)

  • 限定本数:330本


※数量に達した時点で終売とさせて頂きます。

2009.12.10

究極の「美味おせち」

47CLUB × 美味サライの特別企画、究極の美味おせちを作る
北海道から沖縄までの全国の食材を使用して作られる「おせち」。
その具材の一つとして当社の酒一筋が採用され使用されています。
(三の重の煮〆の料理酒として使用されています)
※おせちはすべて完売だそうです。

2009.12.10

きもと仕込では重要なもとすり

酒一筋・きもと酒一筋・きもと仕込 
 昨日からはじまった”きもと仕込”
放置しておいた半切りを午後から”もとすり”(山卸し)を行いました。
 これが重要な作業!
足で踏んで潰碎(かいさい)していく「もと踏み」と呼ば
れる作業です。踏みこんで行くにつれて半切りの中に変化が見られます。
前の写真と見比べて下さい。粘りのある様な表面に
変わってきたのが分かると思います。
ここで、しばらく放置させた後、再度”もとすり”を行います。

酒一筋・きもと仕込
今回の”もとすり”(山おろし)を行った後の半切りの中の様子です。
”きもと仕込”は手間と時間を掛けて仕込むだけにあの奥深い独特の
味わい(旨味)が生まれてくるのでしょうね!

2009.12.09

”生もと”と書いて「きもと」と読みます

日本酒・きもと仕込酒一筋・きもと仕込
昔ながらの日本酒の伝統的な仕込

「きもと仕込」の仕込開始です。

水を張った半切りの中に蒸米と麹を入れていきます。

蒸米と麹を入れた後、手でよーくかき混ぜていきます。

よーく混ぜたらここでしばらく放置

この間に蒸米と麹米は水分を吸収して膨潤

そこから「きもと仕込」では重要な作業が・・・・(現在放置中)

2009.12.08

初台の”らんぽう”

らんぽう 東京も寒いような、暖かいような?

岡山と同じ様な気温かもしれません。

朝は肌寒くコートが必要ですが、日中はコート無し

でも充分行動出来ます。

今回は、脱いだり着たりする手間を考えコート無し

で行動しておりました。(この冬も暖冬なんですかね)

初台にある「らんぽう」に幡ヶ谷の花田屋酒店さんと一緒に

お伺いして来ました。

このお店は以前から知って行ったのですが、なかなか仕事の話(お酒)で

お伺いする機会が無く本日となりました。

お料理はお刺身から焼き物、揚げ物までちょっとひと手間加わった創作料理?

というのでしょうか。日本酒に良く合います!

サンプルで持参した「吟醸生」と良く合い、お酒がすすみます。

ちょっと脂っこいかなと思う料理にも酒一筋ならではのお酒の酸味がよくマッチ

して良い感じでした。

「らんぽう」のメニューに酒一筋が加わったら是非、料理とお酒をご一緒に味わって

見て下さい!

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