醸句通信

2009.12.17

雄町の蒸しとり

雄町米の蒸し
 雄町米の蒸しです。昨日から酒造り担当の信さんが
大阪(梅田)に行っているため代わりに昨日、今朝と蒸し
取りの作業です。
(前日に米洗いを行った雄町です)
ストップウオッチを見ながら限定給水を同じように行った
雄町でも、その日の気温、湿度によって蒸し上がりに
若干の違いが出てきます。
杜氏が蒸し上がった雄町を手で感触を確かめながら次の作業の指示を出していきます。

長い経験と知識があってこそどんな場合においても冷静な判断が出来るんでしょうね。
杜氏の説明を聞きながら引き込み、床もみ作業。
床もみも蒸し上がりによって麹室の温度、湿度の調整を行いながらの作業です。
「こうなった場合は、ああなってこうなってしまう・・・だから・・・」(杜氏)
なるほど、なるほどと勉強しながらの作業でした。
酒一筋・きもと仕込先日仕込んだ「きもと」の様子です。
顔を近付けると独特な酸の香りが漂ってきます。

2009.12.15

雄町の米洗い

雄町・米洗い左手にストップウオッチ、右手にホース
時間を見ながらの米洗いです。
米にどれだけ水分を含ませんるか(限定給水)これが
重要なポイントです。
これによって仕上がりも(蒸し)変わってきます。
吟醸、大吟醸にもなれば米を洗う作業一つをとっても
緊張感が張りつめます。
今朝は気温もぐっと下がり酒造りには良い気候になったかな?
と思いましたが、日中はちょっと温度が上がったようです。
なかなか冬らしい(12月らしい)気候にはなりませんね。



現在、明日の発売予定日に出荷できるようにがんばっておりますが、
3種類の新酒が重なったため出荷が若干遅れそうです。
ご予約を頂いております方から順に出荷させて頂きますので1,2日到着が
遅れるかもしれませんがご了承ください。
申し訳ございませんが今しばらくおまちください

2009.12.14

あらばしり

荒走り
 本日、「赤磐雄町・荒走り」の瓶詰作業完了です。
「荒走り(あらばしり)」特有のオリがからみうっすらと
濁っているのが分かるでしょうか?
このオリがからんだのが旨いんです!
今しか味わえない旬の味を是非お試しください。
明日から発売予定の12月16日に向けてラベルを
貼ったりと作業を行っていきます。
 

2009.12.12

新酒発売までもう少し

現在、発売予定日に出荷できるようにがんばっておりますが、3種類の新酒が重なったため出荷が若干遅れそうです。ご予約を頂いております方から順に出荷させて頂きますので1,2日到着が遅れるかもしれませんがご了承ください。
申し訳ございませんが今しばらくおまちください




今月発売を予定している”新酒”・しぼりたての発売予定が
当初の予定より変更になりそうです。

「赤磐雄町荒走り」は予定通りに発売出来そうですが「純米吟醸しぼりたて」が遅れます。
それに代わって「純米しぼりたて」「純米にごり」の発売が早まりました。
出荷準備の都合で若干遅れるかもしれませんが、出来るだけ早く出荷するようがんばります!
今しばらくおまち下さい
ご予約は受け付けております(昨年よりも量が少ない商品もありますのでお早目に)

2009.12.11

お正月に開栓ください!

酒一筋 10年古酒
 古酒、熟成酒と聞くと 「ん・・・・・」
と思われる方も多いかもしれません。
古酒も最初(元)のお酒は勿論、熟成させる温度帯に
よっても出来上がるお酒は変わってきます。
今回ご紹介するのは低温貯蔵(熟成)の熟成酒。
「熟成年数は?」
只今、9年
この「酒一筋 大吟醸2000年」は2000年のミレニアムを記念して

2000年1月1日(元旦)に搾りを行った純米大吟醸酒
その純米大吟醸酒を冷蔵庫(低温)で、じっくりと時をかけ熟成させた
のが「酒一筋 大吟醸2000年」。
そうなんです!
来年(今度のお正月)でちょうど10年目になります。
10年古酒
10年目を迎えるお正月(元旦)に開栓して、是非味わって頂きたいと
思い貯蔵しておいた内から330本限定発売致します。
ちょっと楽しみなお酒です。




  • 商品名:酒一筋 大吟醸2000年

  • 容 量:500ml

  • 小売価格:2,940円(税込)

  • 限定本数:330本


※数量に達した時点で終売とさせて頂きます。

アーカイブ

ブログ内検索