醸句通信

2010.01.18

魚真を卒業

魚真・送別会
 魚真・乃木坂、真吉・吉祥寺と新規立ち上げから
頑張っていた”ひで”ことミツドメ君が魚真を卒業。
花田屋酒店さんの呼び掛けでお世話になっている
酒蔵4社(鶴齢、月山、自然郷、酒一筋)が
集まって送別会を開催。
(写真は二次回で熱唱する鶴齢・青木くん)
送別会の会場は、魚真・乃木坂店
酒蔵4社が集まると日本酒を飲む量も・・・

はんぱじゃありません!
それだけ気の合う仲間なのかもしれません。
(集まった蔵元は蔵元有志のメンバーでもあります)
”ひで”は魚真を卒業(独立)して自分で飲食店を開業予定。
次に皆が集まるのはお祝いの宴かな!

2010.01.17

歩行者天国

銀座・歩行者天国
東京も寒いですね!
お天気は良いのですが風が冷たい
ちょっと遅くなりましたが新年ご挨拶で回ってます。
銀座ではちょうどほこ天(歩行者天国)人も多いですね。
(土曜日がお休みの方も多いんでしょうね)
東京は田舎と違ってわざわざ路上を歩かなくても地下街
を歩けば寒さを少しはしのげるので助かります。
これだけ寒いと暖かいお鍋と日本酒が恋しくなる・・・
等考えなが歩き回っております。

2010.01.14

天高く立ち上ります

雄町米の蒸しから立ち上る蒸気
 昨日から気温がさらに下がりました。
昨夜は外に出ているだけでも寒くてまいって
しまうぐらい。(岡山市内は寒かった)
今朝も寒いですね!
雄町米を蒸す窯から立ち上る蒸気がいちだんと
白く見えます。これだけ寒いと麹室と外(蔵)の
温度差が大きく人間の健康管理も大変。
皆さんも風邪を引かないようにご注意ください!

ニッポンいいもの再発見
昨日、岡山市内で「ニッポンいいもの再発見!中国地区商談会」
が開催され参加して来ました。
全国商工会連合会がこだわりの商品を取り扱う販売店の
バイヤーを招いて商談会を行うものです。
当社も酒一筋の他に「梅酒」を持参して商談会に臨んで
きました。(こういった商談会は有難いです)
無糖・無添加の梅酒「じゅんまいうめざけ」に興味を示して
下さるバイヤーも。今後、良い方向に話が進んで行くようにしたいですね!

2010.01.12

滴り落ちる入魂の一滴

酒一筋 大吟醸の搾り(首つり)
 朝から大吟醸の搾りが行われています。
搾りの中でも首つり(袋吊り)と呼ばれる粕袋に
大吟醸の醪(もろみ)を入れ吊るし、自然に垂れ
てくるのを待つという高級酒ならではの搾り方法です。
写真の様に醪の入った粕袋を竹の棒に吊るして
行きます。醪を粕袋に入れる人、粕袋を広げて
受ける人、それを縛って渡す人、受け取って吊るす人と
5人がかりでの作業。後は、滴り落ちた大吟醸酒が下の
呑み口から出てくるのをじっと待つだけです。

2010.01.09

大吟醸の音色 それから

酒一筋 大吟醸
 年末から追っている酒一筋 大吟醸のもろみタンク
の様子です(泡ナシ)。
後数日すると槽(ふね)にのります(搾ります)。
そのタンクの中の様子を前回のものと比較してご覧下さい!
イ)酒一筋 大吟醸の音色(12月31日)
ロ)酒一筋 大吟醸の音色Part2 (1月9日)
よ~く耳を澄ましてお聞き頂くプチプチの音の違いが
お分かり頂けると思います。

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