醸句通信
2006.11.25
続・カナダへ
昨日に引き続きカナダへの出荷準備です。
ラベルを貼り、箱詰(6本入)めしていきます。
カナダへは熟成酒を3種類出荷しておりますが、その中でも
一番動きのある商品です。
《「純米熟成一九九八年」は、カナダで賞を受賞した事もあり
出荷量も増えてきています。》
Top25に選ばれた事を切っ掛けにもっと他の国にも広がって
くれると嬉しいですね!
2006.11.24
カナダへ
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先日のカナダ出張でご注文を頂いた
分に加えて、新たに追加のP.O.(発注)
がでました。クリスマス前にカナダに着
けるためには28日カットの船に載せ
なければなりません。
今日は「備前・純米吟醸」の出荷準備におわれました。
明日も「純米熟成一九九八年」等の出荷作業です。
《今回、マニトバ州という所から初のP.O.(発注)
が出てました。マニトバ州ってどの辺りだろう・・》
2006.11.22
杉玉
杉玉(杉林)が三輪明神が届きました。
《杉玉(杉林)の説明↓》
●杉の葉を束ねて直径40cm程度の球形にまとめたものを酒林と
言います。よく蔵の入口の軒先に蜂の巣の様な丸い玉を見かけた
事があると思います。これは、新酒が出来たことを愛飲家等に
知らせる意味もあり軒先に吊るされたもので、この習慣が次第に
酒屋(蔵)の看板として、また、最近ではお酒屋さんでも目にする
ようになりました。
なぜ杉なのか?と言われますと、
杉が酒神を祭る大神(おおみわ)神社の神木
であるところからきています。
別名、杉玉(すぎだま)とも言われます。
蔵で一番最初の新酒は、ちょっと前に「かたつむり」が
出荷されましたが・・・ちょっと遅れましたが、
今季も良い酒が醸せるよう願って
新しい杉玉に付け替えました。
「赤磐雄町荒走り」等の酒が醸されています。
2006.11.20
箱の中身は・・
蔵に戻ってきました。岡山も気温がぐっと下がってますね。
酒造りには良い環境になりました。勿論、日本酒を飲むにも良い季節です。
やはり中には何も入っていなかったか・・と。
(昨年は、リボンだけだったので)栄誉のおまけの様なもの
25点しか選ればれない中の一つに選ばれたと言う事は、やはり栄誉なことです。向こうでもコニュコピアのTop25に2年連続で選ればれたと言う事で、置いて下さるお店も増えましたし。
2006.11.20
優等賞受賞
平成18年広島国税局 清酒鑑評会
吟醸酒部門 優等賞受賞
純米酒部門 優等賞受賞
11月14日に広島国税局で行われた清酒鑑評会において
2部門で「優等賞」を受賞致しました。


