醸句通信

2008.07.07

粕ほり

留粕
この時期、恒例の粕ほり!

留粕の出荷準備です。

冬場(酒造期)にタンクに入れて

おいた酒粕を掘り出し、袋詰め

していきます。



通称、”踏込み粕”とも呼ばれる留粕は

主に漬物用に使用されます。

地元では瓜を漬けるのが一般的ですが、胡瓜などの

ほかの野菜を漬け込んでも美味しいです。

タンクの名から粕を掘り出す作業が一番大変な作業です。

底に近付けば近付くほど・・・きつい作業ですが

毎年、酒一筋の留粕を待っていて下さるお客様のためにがんばります!

2008.07.03

1か月近く経ちます

雄町
田植祭から1か月近く

経とうとしています。

雄町の苗も順調に成長

を続けております。

暑くなりまたね!

畔の雑草の成長も早く・・



頭の痛いところです。

品切れになっておりました”純梅酒”の詰め口完了です。

今期は、梅実を引き上げた段階で12度。

今回からアルコール度数を12度に変更して原酒のまま

出荷致します。

≪梅ジャムはもうしばらくお待ちください≫

2008.07.02

メルマガ”酒一筋 醸句通信 73号”配信

メルマガ”酒一筋 醸句通信 73号”配信致しました。





メルマガ”酒一筋 醸句通信 73号”配信

バタバタとして少し遅れてしまいましたが

なんとか配信完了です



これから新聞「軽部村便り」の制作に取りかかります

少し遅れますがご了承下さい



メルマガ”醸句通信”のバックナンバー

”軽部村便り”のバックナンバー

2008.07.01

酒一筋・軽部村月々便り 第30号(2008年7・8月)

 今号でちょうど30号です。

まる五年間発行してきました。

皆さんのご愛読に感謝申し上げるとともに6年目もよろしくお願い申し上げます。



●日本酒ごま知識

「留粕」

●岡山の旬

●大先達の教え(中)

●新桃太郎物語

●酒のウソホント

●おいしい話

●ドイツ出張報告





軽部村月々便り 第30号(2008年7・8月)をダウンロードする

2008.06.28

うまいイタリアン

トラットリア・ミズオチ
たまには、気分を変えて

イタリアンはいかがでしょう?

地元・岡山でも美味しいイタリア料理

を食べながら日本酒を味わう事が

出来るお店「トラットリア・ミズオチ

が3周年を迎えました!



おめでとうございます!

ご縁があって開店当初から応援しているお店ですが

早いですね・・イタリアから帰国してからオープン

はや3年

本日はお祝のパーティです

ビール、シャンパン、白ワイン、赤ワインに混じって”酒一筋”が!

「酒一筋 きもと純米吟醸」は合いますね!

しっかりとした旨味があるのあで濃厚な料理とも合性が良いです。

皆さんもたまには気分を変えて”日本酒”で楽しんでみて下さい。

アーカイブ

ブログ内検索