醸句通信

2009.02.24

今夜は恵比寿で

庵狐(あんこ)
恵比寿駅から歩いて3分程の

場所にある「庵狐(あんこ)

さんに伺って来ました。

昨日開催された「熟成酒・古酒

ルネッサンス」にも足を運んで

下さる熟成酒に対して理解の

あるお店です。



庵狐(あんこ)
酒一筋の”きもと”を楽しめる

お店でもあります。

使う野菜も有機の物をわざわざ

栃木から取り寄せるこだわり。

お燗酒も湯銭で自分の好みの温度で

楽しめます。

そんな一品と是非、酒一筋をお楽しみ下さい!

今夜はスタッフとの会話がはずみ食べ過ぎ、飲み過ぎてしまいました。

2009.02.22

ルネッサンス

熟成古酒・ルネッサンス
準備完了!

「熟成古酒ルネッサンス」の

開演です。

今までの熟成酒(古酒)を

味わう会の趣向を変え開催

となりました。

会場には300人近いお客様がご参加下さり



熟成古酒・ルネッサンス
長期熟成酒研究会メンバーの

熟成酒を味わって下さいました。

”酒一筋ブース”では「秘蔵古酒」

全麹2005年」「全麹2003年

を常温とお燗で味わって頂きました。

今回の一番人気は「全麹2003年」。

ちょうど今が飲み頃かも!

でも、もう少し待てる人は置いておくと、もっと味の変化を

お楽しみ頂けると思います。

ご参加下さった皆さんありがとうございました。

2009.02.20

袋吊り

大吟醸・袋吊り


大吟醸・袋吊り


大吟醸の袋吊り

(首吊り)の様子
です。

この袋吊りの作業

(搾り)は、気合が

入るとともに緊張が

はしります。

5人が流れ作業で大吟醸の醪を粕袋に入れ、縛り、竹に

吊るして行きます。



大吟醸・袋吊り


大吟醸・袋吊り


長年に亘り使用

している竹も粕袋

の重みでしなって

きます。

タンクの下では

斗びんが垂れて

くる大吟醸を受けます。この一滴一滴が今までの集大成。

搾った酒をきき酒するまでは安心出来ません。

今回は杜氏もほっと一安心の顔をしておりました!


2009.02.19

美味しい酒粕

大吟醸・酒粕
先日、槽(ふね)にのっていた

大吟醸の粕を離していきます。

槽(ふね)から取り出した粕袋は

見ての通りのぺちゃんこの状態。

それでも粕袋を逆さにすると中から

厚手の吟醸粕が出てきます。

この吟醸粕を大きな袋(米袋)にとりあえず移し



大吟醸・酒粕
その後、手の空いた時間を利用

して1kgに小分けして行きます。

たまに美味しい食べ方を訊かれ

ますが、これが一番と言うのは・・・

わさび漬けに使用するのも良し、魚や

肉を漬けるも良し、粕汁も良しの万能選手

です。酒粕の効能は色々な本でも紹介されているように

体にも良いですしね。

ただ、酒を搾らないと粕は出ません!

酒を造らないと、粕も出来ないと言う事です。

当たり前の話ですが、たまに「もっと粕を造ればいいじゃない」と

言われる方も・・・

今夜の一杯は、是非美味しい日本酒で!!

2009.02.18

取材撮影

NHK岡山放送


撮り残しがあったらしく

NHK岡山放送局の取材

撮影が続いています。

普段は見る事が出来ない

お酒を備前焼の甕で貯蔵

しているトンネルへ案内をしている場面です。

ここに貯蔵してある熟成酒(古酒)はすでに数十年と熟成しています。



NHK岡山放送


この日は、NHK岡山放送とは

別に「サンデー毎日」の取材

もありました。

”ローカル線の旅”と言う事で

電車と近くの美味しい物を紹介

すると言う企画だそうです。

(3月末ぐらいに発売されるそうです)

蔵の中と商品の撮影を終えた後、電車撮影のため

駆け足で次の現場(駅)へ向かわれました。

電車は待ってくれませんからね・・・それに1本逃すと次は1,2時間後

だったりするのが田舎の電車ですから。

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