醸句通信

2010.12.07

ジェトロ商談会


 ジェトロ主催で開催されるロシア、スイス商談会(広島)
の一日目「試食交流会」に参加。
東京から広島へ
久々に広島空港に降りました、岡山からですと新幹線
ですからね。
商談会に参加されるバイヤーをはじめ関係者の方に
ブースで試飲を行って頂きながらの商品紹介。
(本番は翌日の個別商談会です)
明日はロシアのバイヤーと商談を行う予定、頑張ります!

2010.12.06

おでんと酒一筋


 おでんの美味しい季節になりましたね。
おでんで一杯、いかがでしょう!
ここが何処か?分かりますか?
ここは、乃木坂・魚真の二階にあるおでんカウンター
です。入口入ってすぐの(一階)寿司バーはよく知ら
れていますが、二階にこんな場所が在るのは知らない
人も多いのでは。
二階では1階と同じメニューに加えて”おでん”が楽しめる
という隠れた穴場かも!?
是非、次回は2階で酒一筋とおでんでお楽しみ下さい!

2010.12.03

マッタナシです


 近付くと麹(こうじ)の甘い香が漂ってきます。
そう、甘酒の香りをもっと繊細にした様な感じと言えば
お分かり頂けるでしょうか?
 蔵の中では新酒の仕込みが毎日マッタナシで行われ
ています。

 こちらのタンクでは「純米吟醸」の留が行われています。
櫂(かい)が常に動いているので、うまく櫂入れ(かいいれ)
の写真を撮る事が出来ませんが、櫂入れの様子が少しでも
伝わればうれしいです。
 

2010.12.02

新酒かたつむりと酒粕シチュー


 お客様から酒一筋の酒粕を使用して作ったシチューの
美味しい画像とコメントが届いたのでご紹介します。
 しぼりたての新酒とともに届いたのは、酒一筋の酒粕!
封を開けた瞬間 ぱっと華やかな吟醸香が広がり、何とも幸せな気持ちに
なったのはいうまでもありません。

そのまま少しだけ口にしてみたところ、ほんのり甘く微かにチーズのような旨みが。
そしてそのまま口に含み続けると、静かに溶けて消えていく……。
上品で繊細な味わい。
蔵人さんの丁寧な手仕事を思い起こさずにはいられません。

そんなこんなで、このところ我が家の食卓には必ず、酒粕を使った料理が登場。


最近ではたっぷりの酒粕と白みそで仕立てた和風シチューが、かなりのヒットでした。

野菜と鶏肉を炒めてブイヨンで煮たら酒粕と白みそを溶かし入れ、さらに牛乳を加えて
塩コショウで味を調えるだけ。
さらりとした口当たりですが、おだやかな粕の香りと五臓六腑にしみわたるやさしい
旨みは、今季のリピートメニュー間違いなしです。

早速、しぼりたての「かたつむり」淡にごりとともにいただきましたが、人肌~ぬる燗
くらいが最もよく合ったかな。


このほかにも、日々作るお味噌汁に酒粕を加えたり(かなり贅沢!)定番の粕汁を
こしらえたりと、何かと楽しませてもらっています。
といっても今のところ汁物や煮込みに偏りがち。
今後はドレッシングにしてみたり、出汁巻き卵に溶かしてみたりと、もっと幅を広げて
楽しむつもりです。
ありがとうございました。           Ichida Maki


 ■こちらこそ、美味しいご紹介ありがとうございます。
 イチダさんは色々と食べ物と日本酒の合性を研究されているようです。
 また、美味しい発見があれば教えて下さい!

2010.12.01

新酒・大吟醸を搾ります


 大吟醸が槽(ふね)にのりました!
槽の下からは自然と大吟醸が垂れてきます。
新酒ならではのフレッシュで、リンゴの様な果実を思わせる
吟醸香が蔵の中に漂ってきます。
これから時間を掛けてじっくりと搾っていきます。

アーカイブ

ブログ内検索