醸句通信

2010.12.22

うまい鳥料理と酒一筋


 東京・末広町に在る「鳥つね・自然洞
鳥料理と酒一筋が楽しめるお店です。
クリスマスとは関係無いでしょうが、お店は満席状態。
この時期は、特にお客さんが多いそうです。
鳥つねの厳選された鳥料理と酒一筋の純米ならではの
酸が良くい合います。
「食も進むし、お酒も進みます」
楽しい仲間と美味しい料理、さらに酒一筋が加わって
楽しい一時を過ごす事が出来ました。
最後の〆は

 ご馳走様でした!

2010.12.21

日本酒の底力


 今朝の「はなまるマーケット」(TBS)の「とくまる」コーナー
で「酒の底力!」と題して、日本酒の活用術が紹介されていました。
先日の「ためしてガッテン」もそうですが、日本酒が色々と話題に
なる事はありがたい事です!
ちょっと料理に使うだけでも料理が美味しく。
日本酒をおしいく飲んで(使って)、米の力で美しく(すべすべに)

2010.12.18

今朝は二刀流


 昔ながら伝統の技「きもと仕込」
きもと酒母(しゅぼ)の品温を上げるために、お湯の入った
暖気樽(だきだる)と呼ばれる筒を酒母の中に入れます。
この作業を暖気操作(だきそうさ)、暖気樽(だきだる)を
だかせると言います。
今朝は暖気樽二つで二刀流で品温調整中!
 寒い季節のお燗には「きもと純米吟醸」のお燗が柔らかく
ておすすめです。きもとならではの奥深い味わいをお楽しみ下さい。



【ご案内】 酒一筋・試飲即売会 
日時:12月21日迄 
場所:阪急うめだ本店 酒売り場 
 新酒の「赤磐雄町 荒走り」も数量限定で販売してます。

2010.12.17

白い煙が天高く


 今朝も気温が低いですね、酒造りにはもってこい!
人間にはちょっとつらい・・・・。
 今朝も大吟醸の蒸し(雄町)取りです。
外気が低いので甑(こしき)の蓋を開けると、白い煙が
立ち上ります。
蒸した雄町米(おまちまい)を広げて放冷した後、麹用
に室の中に引き込みます。
毎日、蒸しの作業は続きますがその日の気温湿度により
蒸し時間を微妙に調整したりと・・・見えないところで経験
と技が。

(麹室に入れられた蒸された雄町米)

2010.12.15

手間と時間を掛けて仕込ます


 酒一筋のきもと(生酛)仕込
もっとも時間の掛る仕込方法である”きもと仕込”。
じっくりと手間と時間を掛けて仕込む事により、深い味わい
が生まれます。
冷やでもお燗でも楽しめる「きもと純米吟醸
今季の仕込もはじまってます!

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