醸句通信

2006.09.05

ニューヨーク到着

 現地時間10:40(4日)ニューヨークJFK空港に無事到着。

後から別便で来る天山酒造(佐賀県)の七田君と合流し、二人で

マンハッタンに入りました。

このブログを書いている現地時間16:30《日本は5:30》さすがに



シャワーを浴びると時差ボケで眠いです・・・ここで寝てしまうと後が

大変な事になると、自分に言い聞かせながらがんばってます。

JFK 七田君と合流するためにAirTrainでターミナルを移動中


の写真です。







2006.09.02

パッキング

 ニューヨークへ向けての荷物の準備がやっと出来ました。


現在、テロ防止のためにイギリス線、米国発着便の機内


持ち込みが制限されているため(液体物は持込が出来ない)


いつもは機内に持ち込んで下げて行くお酒も、今回はスーツ


ケースに詰め込みました。


サンプル、お土産等でスーツケースの半分ぐらいが酒一筋です。


勿論、割れない様に対策はしてありますが、結構重い(超過はし


てません)移動が大変だ・・・・


 


 ※メルマガ「醸句通信」昨日(1日)配信致しました。


 ※新聞「軽部村便り」本日印刷完了。


 (お手元に届くまでもうしばらくオマチ下さい)

2006.09.01

酒一筋・軽部村月々便り 第19号(2006年9月)

うまい地酒造りにこだわっている「酒一筋」の蔵元の所在地が旧・軽部村

なのです。大正から昭和初期に名声を博した酒米「雄町米」の産地として、

知られ一時この米は絶えて幻の米となっていましたが、当蔵が復活に立ち

上がった経緯もあり、この地に感謝の意を込めて紙名といたしました。

天が与えてくださった「赤磐雄町米」を貴重な文化遺産として伝えて行くこと

を使命と考え、月々発刊(2ヶ月に一度)しておりますの。

 この新聞が、ほんの少しでもあなたのお酒の楽しさにプラスになればと思って

おります。            酒一筋・赤磐雄町・備前 醸造元 蔵主



●日本酒ごま知識

●岡山の旬

●新桃太郎物語

●酒のウソホント





軽部村月々便り 第19号(2006年9・10月)をダウンロードする

2006.08.31

赤磐雄町米の

雄町


「赤磐雄町米」試験田の穂が出ました!

皆さんに田植していた頂いた田の穂が

出そろうのもこの数日間だと思います。

(先日、ヒエ採りを行った田の方は、

すでに出そろっております)

↑の画像で長いヒゲが確認出来ると思います。



飯米は、ほとんどないんですよね。原種ならではの

特徴らしいです。古代米と呼ばれる赤米、黒米にな

るともっと長いですが。

 昨日のトラックバックはうまくいかなかったみたいですね?(何分、まだ初心者のため>お許し下さい)

2006.08.30

ニューヨーク

 「蔵元有志の会」の仲間でもある広島の富久長さんの


ブログをみていたらアメリカの事が書いてあったので


ブログ初心者としては、早速トラックバックの練習も


兼ねて失礼致します!


普段、英語を使う事が無いので単語をドンドン忘れて


行きますよね。海外出張から帰る度に、次回までに


英語を勉強しなをさなきゃと思うんですが・・・・・


お互いに日本文化を世界に広めるためがんばりましょう!


 来月4日からニューヨークへ展示会で渡米致します。


出張前が丁度月末と言う事もありバタバタです・・・。

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