醸句通信

2006.09.06

ニューヨーク2日目

ニュージャージー


今朝は、ニュージャージーにあるワインオブジャパンさん

に伺ってきました。

日本から届いた「酒一筋」は出荷まで10℃で保管

されています。(実際に確認して安心しました)



米国・酒

その後、実際に販売されているミツワマーケットを視察。

日本の物を主に販売している事もあり、お店の雰囲気は

日本国内のスーパーと全く同じです。

(店内には源吉兆庵もありました)

ただ、違うのは販売されている価格が日本に比べ高い

事ぐらいです。



ちなみに、「酒一筋 純米吟醸(銀麗)」が$59.99です。

(日本の約3倍弱ぐらい)


 その後、展示会の会場を視察しミーティングを行い

懇親会となりました。懇親会の会場はニューヨークで有名な

「MATURI(祭)」扉を開けると高級感が漂うお店の雰囲気、

日本酒の種類も豊富ですし。(ボトル売りのみになります)


ちなみに、「酒一筋 純米吟醸720ml」は$70です。


料理もお刺身、天ぷら、たたき等・・美味しい。

(さすがに量が多すぎて全部食べれませんでしたが)

ニューヨークで日本食が食べたくなったら、このお店も

おすすめです!

明日、展示会本番がんばります! 













アメリカ・祭




昨日、睡魔と闘ったお陰で時差ぼけを克服
したみたいで?今日は楽でした。

2006.09.05

ニューヨーク到着 2

時差ぼけと戦いながら「えんENJapaneseBrasseirie」に

NYの知人と七田君(天山酒造)3人でご挨拶を兼ねて夕飯に

伺ってきました。

「えん」には、もちろん「酒一筋」を置いて頂いてます。

(日本食レストランでは、有名なお店でいつもいっぱい)



さすがに美味しい食事と「酒一筋」を3杯飲むと・・睡魔が

襲ってきました。(部屋についてしばらくPCを前に椅子で

寝ておりましたが・・・)

えん

〔現地時間:7:25〕 これから展示会の


打ち合わせ等に出掛けて来ます。





2006.09.05

ニューヨーク到着

 現地時間10:40(4日)ニューヨークJFK空港に無事到着。

後から別便で来る天山酒造(佐賀県)の七田君と合流し、二人で

マンハッタンに入りました。

このブログを書いている現地時間16:30《日本は5:30》さすがに



シャワーを浴びると時差ボケで眠いです・・・ここで寝てしまうと後が

大変な事になると、自分に言い聞かせながらがんばってます。

JFK 七田君と合流するためにAirTrainでターミナルを移動中


の写真です。







2006.09.02

パッキング

 ニューヨークへ向けての荷物の準備がやっと出来ました。


現在、テロ防止のためにイギリス線、米国発着便の機内


持ち込みが制限されているため(液体物は持込が出来ない)


いつもは機内に持ち込んで下げて行くお酒も、今回はスーツ


ケースに詰め込みました。


サンプル、お土産等でスーツケースの半分ぐらいが酒一筋です。


勿論、割れない様に対策はしてありますが、結構重い(超過はし


てません)移動が大変だ・・・・


 


 ※メルマガ「醸句通信」昨日(1日)配信致しました。


 ※新聞「軽部村便り」本日印刷完了。


 (お手元に届くまでもうしばらくオマチ下さい)

2006.09.01

酒一筋・軽部村月々便り 第19号(2006年9月)

うまい地酒造りにこだわっている「酒一筋」の蔵元の所在地が旧・軽部村

なのです。大正から昭和初期に名声を博した酒米「雄町米」の産地として、

知られ一時この米は絶えて幻の米となっていましたが、当蔵が復活に立ち

上がった経緯もあり、この地に感謝の意を込めて紙名といたしました。

天が与えてくださった「赤磐雄町米」を貴重な文化遺産として伝えて行くこと

を使命と考え、月々発刊(2ヶ月に一度)しておりますの。

 この新聞が、ほんの少しでもあなたのお酒の楽しさにプラスになればと思って

おります。            酒一筋・赤磐雄町・備前 醸造元 蔵主



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●新桃太郎物語

●酒のウソホント





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