醸句通信

2009.01.22

とびん取り

大吟醸しぼり
大吟醸の首吊り(袋吊り)です。

張りつめた空気の中、袋を持つ人、

醪を汲む人、袋を縛る人、袋を吊るす人

と全員が一体となって作業を行って行きます。

この首吊り(袋吊り)で搾る大吟醸は、

大吟醸の中でも特に良い大吟醸です。



袋吊り
首吊り(袋吊り)したタンクの下から

大吟醸が新酒の芳醇な香りとともに

垂れてきます。

垂れてきた大吟醸を斗びんで受けて

取ります。

いわゆる”斗びん取り”と言われるものです



袋吊り
タンクを上から覗くと

沢山の袋が吊られているのが

分かると思います。

後は、垂れてくるのをじっと待つだけ




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