醸句通信

2010.02.16

滴り落ちる大吟醸の雫

酒一筋 搾り酒一筋 搾り(斗びん取り)酒一筋 搾り(斗びん取り)
 今朝は大事な搾り(首吊り)が行われました。
搾りの中でも特に良い酒(高級酒)にだけ用いる首吊りと呼ばれる
特別な搾り方です。
大吟醸の醪(もろみ)を粕袋と呼ばれる白い布の中に入れ、醪の
入った袋を竹の棒に吊るしていきます。
そうする事で自然に酒が垂れてきます、その滴り落ちる大吟醸の
雫を斗びん(18Lのビン)に取ります。⇔斗びん取り

搾りの作業が始まると同時に蔵の中を新酒の香りが立ち込めます。
この大吟醸のフルーティーな独特の香りはなんともいえませんね!
この集められた大吟醸の雫が斗びんの中でどのように成長するか
楽しみです!

2010.02.15

酒類指導

酒類指導
 毎年この時期恒例の酒類指導がありました。
広島国税局から主任鑑定官の先生が蔵にお越しになられました。
蔵の中の酒造りの様子から、出来上がった新酒のきき酒まで行って
頂き色々とご指導頂きました。
今期の広島管内での酒造りの傾向等を聴く良い機会でもあります。

2010.02.13

バンクーバーでも酒一筋

酒一筋 純米 もろみ
 バンクーバーオリンピック開幕しましたね。
がんばれニッポン!
是非、一つでも多くのメダルを獲得して頂きたいですね。
 「バンクーバー」は以前から酒一筋を輸出しているのと、毎年イベントで訪れて
いる事もあり親しみを感じます。
スキーのジャンプが行われるウィスラーは昨年11月にコニュコピアで滞在して
いましたし。(丁度、スキー場が解禁になった時だったでしょうか)
バンクーバーを訪れる世界中の人が酒一筋を味わっ下さると嬉しいですが。
飲めるお店はこちら

 蔵の仕込も終盤になりました。
こちらは純米酒のもろみタンクの様子です。
カメラを構えるとプチプチと発酵の音色が聴こえてきますが、顔を近付け過ぎると
ウッとなってしまいますのでご注意。(発酵でガスが出ています)

2010.02.13

熟成古酒ルネッサンス

熟成古酒ルネッサンス
「酒一筋」も熟成酒・自家熟成酒を出品、参加致します。


日時:3月7日(日)12:00~15:30
場所:こまばエミナース 1Fダイヤモンドホール   
   東京都目黒区大橋2-19-5(京王井の頭線・駒場東大前下車、徒歩5分)
参加費:2,000円(前売りチケット制)
【お問合わせ・お申込】
長期熟成酒研究会事務局:03-3264-2695

2010.02.11

東京ビックサイト終了

東京ビックサイト・酒一筋ブース
 スパーマーケットトレードショー最終日は閉演が16時
という事もあり早い時間から会場内は人、人、人でちょっと
移動するにも大変な賑わいでした。
「酒一筋ブース」も初日に手伝いに来てくれたロジャーが
最終日も応援に来てくれました。(ありがとう)
今回は地域資源認定の「梅酒」のみでしたが、3日間を
通して酒一筋のこだわりをピーアール出来たと思います。
足をお運び頂いた皆さん、足を止めて下さった皆さん
有難うございました!

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