醸句通信

2010.03.13

酒一筋 吟醸粕

ササキさん(兵庫県
 酒粕の袋を開き、まずおどろいたのはその香りの高さ!
市販のスーパーで買える様なものとは異なる事が香でで分かりました。
 先ずそのまま頂いてみる事にしました。
薄味のチーズ。日本酒からお酒とこの様な物が出来るのは全くの驚きです。

 酒粕をつかえば!

 ●あえて味噌を入れず牛乳と塩ととろけるチーズの
粕汁にして、仕上げに磯のりをのせて香ばしく
仕上げました。
いつも粕汁を作るのですが今回のこの酒粕の粕汁
は全く違う!
とにかく良い香りでおどろきました。
ついついホロ酔いになるまで粕汁をほうばってしまいました。


 ●一週間、酒粕と味噌を合わせたものに漬け込んだ鳥胸肉のグリル
 
鶏肉にしっかりと酒粕の濃厚な香がいきわたっていて、
すごく良い酒の肴になってしまいました。
全くこの酒粕にはおどろきました。


 お酒には利守酒造の蔵人・売る人・米を作る人の
色々な努力の結晶が詰まっている事と思います。
真剣につくられた物は人を感動させる。
そんな言葉が似合う素晴らしい酒粕です。

2010.03.13

有志蔵元きき酒会

 有志蔵元11社によるきき酒会を開催致します。
この会は、飲食店、酒販店(流通関係者)様を対象としたきき酒会です。
(一般の方のご入場は出来ません)

 ◆日時:2010年3月24日(水) 12:00~16:00

 ◆会場:日本の酒情報館  
        東京都港区西新橋1-1-21 4F

 ◆会費:500円

 ※一般消費者の方はご来場出来ません

■参加蔵元
  酒一筋(岡山)・富久長(広島)・天山(佐賀)・東力士(栃木)・夜明け前(長野)・自然郷(福島)・刈穂(秋田)・鶴齢(新潟)・開運(静岡)・陸奥男山(青森)・月山(島根)

2010.03.12

染井櫻


 酒一筋の純米酒仕込・梅酒「純梅酒」が採用された
”染井櫻”のお披露目会(楽しむ会)が豊島区の女子栄養
大学校で開催され参加してきました。
(地元商店街の方と染井櫻実行委員会の方による
手作りの会です)
豊島区駒込・巣鴨付近にあった「染井村」が「ソメイヨシノ」
発祥の地とされています。


豊島区のイベント(町おこし事業)という事もあって、地元
(豊島区)の議員さん、商店街の方々も多数駆け付け盛大に
行われました。
9年目の今年から日本酒(純米吟醸)に加えて梅酒が採用。
純米吟醸酒との3本セットで3月21日から限定販売されます。
桜の季節(お花見の季節)、日本酒に加えて純米酒仕込の梅酒
も染井櫻(ソメイヨシノ)とともに楽しんで頂ければと思います。

2010.03.11

銀座めざマルシェの「マル酒」


 銀座にオープンした「銀座めざマルシェ」。
この11階に「マル酒」があります。こちらでは
全国の地酒が並び販売されています。
エレベーターを降りて酒一筋の飾り樽がドーンと
あったのには驚きました。
お酒の並ぶ棚には「酒一筋 純米吟醸(金麗)」、
酒一筋 きもと純米吟醸」が並びご購入する事
が出来ます。
「銀座めざマルシェ」人気場所だけあってちょっと
混んでますが、是非11階を覗いてみて下さい。

2010.03.10

冷やだけでなくお燗でも


 九段下にある「ごち屋」さんに伺ってきました。
こちらの店長さんは以前池袋にある坐唯杏さんで働か
れていた経験もある事から酒一筋はよくご存じ。
このお店で飲める酒一筋「きもと純米吟醸」。
もちろん、冷やでもお燗でもお好きな温度でお楽しみ
頂けます。
ちょっと外が寒かった事もあり”ぬる燗”で今がおススメ
という「そら豆」と一緒に頂きました。
同じお酒でも温度帯によって感じ方が随分違います。
皆さんもその時の気分等で色々な温度帯で楽しむのも
新しい発見が合って良いかもしれませんよ!

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