醸句通信

2010.11.13

バンクーバーから日本へ


 バンクーバー滞在もあっという間に時間が過ぎて
しまいました。
BC州が運営するリカーショップ、BCリカーボード。
こちらで酒一筋の「備前・純米吟醸」「純米古酒」
を購入する事が出来ます。

州が運営するリカーショップの他に個人が経営する
プライベートリカーと呼ばれるショップもあります。
(こちらは、まだまだ店舗数が少ないですが)

現地時間:12日 
バンクーバーからロサンゼルスに移動して、ロスから
羽田に帰国予定。
前回はサンフランシスコ経由の成田だったので、それに
比べると随分と楽なフライトになりそうです。
何が楽か?
バンクーバー出発時間が朝7時から午後5時で間に合うと
いうのが一番。次に成田から羽田への移動が要らない。
どんどん世界が身近になりますね!

2010.11.12

バンクーバー最終日


 バンクーバー最終日(10日)
あっという間に最終日になってしまいました。
前日のSAKE・NIGHTも盛り上がりましたが、昨夜も
大盛り上がりでした。
最近オープンしたばかりの「SUIKA」で開催。
人気店だけあって店内は満員状態。
「純米吟醸」「純梅酒」に加えてシークレットで
日本から持参した「赤磐雄町生」を!
こちらでは生酒が流通していないだけに、皆さん
生ならではの香りと味に驚かれていたようです。
生酒もバンクーバーで販売出来るようになると良い
ですね、今後の課題の一つです。
純米酒仕込の「純梅酒」はデザートとして味わって
頂きました、こちらも人気ですね。
(こちらはリカーショップで購入出来ます)
日本酒の話の他に、色々とカナダの情報を聞きなが
ら楽しい一時を過ごさせて頂きました。
今回も色々な人に知り合えて嬉しい限りです!
みなさん有難うございました。

2010.11.11

バンクーバー・SAKE Night!


 現地時間:9日
バンクーバーの人気居酒屋「SHURAKU」で酒一筋
を楽しむ会(SAKE NIGHT)が開催しました。
バンクーバーに入っている4種類の酒一筋と料理を
楽しんで頂きました。
この日の為にシェフが作ってくれた特別料理を味わ
いながら、4枚のチケットをそれぞれのブースで
お酒に交換して楽しむというスタイル。
予定人数を上回る40名以上のお客さまで会場内は
すごい熱気!


「純米吟醸」「純米にごり」・・と4種類のシメのお酒
は勿論「純梅酒」!
従来の梅酒との違いを説明しながら味わって頂きました。
こちらも大好評です!
閉演予定時間の22時を過ぎても大盛り上がりで、閉演
したのが23時過ぎ。
ご参加下さったみなさんありがとうございました。

2010.11.10

ニューヨークからバンクーバーへ

 現地時間8日

ニューヨーク(ニューアーク)から7時のフライトで
バンクーバーへ移動。
前回は超過料金を払ったので、今回はスーツケースを
3個に分けて対応したが・・。(中身は酒一筋、だから重い)
いざ、チェックインで計量すると
2個のスーツケースが重量オーバー・・・・
カウンター前でスーツケースを開けて30分間の格闘!
(ACさんも他のスターアライアンスと同様にして下され
ば助かるのに)
なんとか、すべての重量をクリアし搭乗です。


 約6時間掛けて東から西へ移動
バンクーバー到着後、ダウンタウンにあるBCリカーボード
(リカーショップ)が新しくなったと聞いたので、早速確認に。
以前は暗い雰囲気だったのですが、ずいぶんと明るくて綺麗
なお店に生まれ変わっていました。
「酒一筋」もちゃんとありましたよ!
ニューヨークとバンクーバーでは時差が3時間。
この3時間がジワジワときいてきます・・・・ガンバレ

2010.11.09

ニューヨーク最終日


 ニューヨーク最終日(7日)は日曜日、ニューヨーク
マラソン開催もあってマンハッタンはすごい人でした。
そんなニューヨーク最後の日(夜)は営業を兼ねて
白川郷の三輪さんとレストランへ。
なんと、レストランへ向かう道で、昨日の展示会で通訳
のお手伝いをして下さったナオコさんにバッタリ。
こんな偶然もあるんですね(驚き)
せっかくなのでナオコさんも合流して3人で、展示会に
来て下さったソバットットさんへ。

写真を見ても、日本の焼き鳥屋さんで食事をしている様な
雰囲気ですよね。
ここがニューヨークという事を忘れてしまいそう。
ナオコさんから色々と現地のお話を聞きながら3人で盛り上
がりました。
今夜は明日のフライトが早いので、私は撤退!

7時のフライトでバンクーバー移動します。

アーカイブ

ブログ内検索