醸句通信

2012.02.27

バンクーバーへ


 カナダで開催されるワインフェスティバル出展のために
バンクーバーまで行ってきます。
現地ではワインフェスティバルだけでなく、その前後で
お酒の会も開催予定です。
今回はビクトリアにも足をのばす予定です。
では、頑張って酒一筋をPRしてきます!

2012.02.26

斗びん取り



 

 

 

 

 

 

 

 

先日行った「首吊り」と呼ばれる搾り方です。
醪の入った粕袋を竹の棒に吊るし、自然にお酒が垂れてくるのを待ちます。
これを下で「斗びん」と呼ばれる18Lの容器で受けたものが「斗びん取り」。
(手間と時間が掛るためこれぞと言う大吟醸のみ「首吊り」で搾ります。)
斗びんに取ったものはじっくりと味がのるのを待ちます。

2012.02.15

酒類指導


 昨日は岡山県工業技術センターの指導視察がありました。
今年の酒造りの傾向を訊いたり、蔵の中の醪を見て頂いたりと
短時間で色々と教えて頂きました。
写真は”きもと”の醪(もろみ)をきき酒しながら話をしている
ところです。
先生から今年の”きもと”は「良いですね」と高評価を頂きました。

2012.02.13

柵原坑道跡の長期熟成貯蔵庫


 旧柵原町にある柵原坑道内の酒一筋熟成庫に
熟成酒を取りに行ってきました。
この坑道内は広く、中では岡山特産の黄ニラの
栽培も盛んに行われています。
今回の目的は、旧柵原町が開催するイベントで
坑道内で貯蔵熟成しているお酒をどうしても使用
したいという事で貯蔵庫から出しにやって来ました。
(普段は厳重に鍵が掛っていて入れません)
前回、出した時にも「飲んでみたい」というお声を沢山頂いたので
今回は少量ですが余分に持ちかえてきました。
11年熟成酒(純米吟醸)になります。
11年の眠りから目覚めた深い味わいをお楽しみ下さい!
(少量なので「蔵元直送」のみでの取り扱いとなります。)

2012.02.10

続・こうじ室


 こうじ室の中の様子です。
昨日、モヤシをふって盛った(コタツの様になっていた)状態を
開くとこんな感じです。
(室内ではカメラがどうしても曇ってしまいますが)
これを棚の方に移動させ麹造りは続きます。
2時間おきに見回りをして温度管理を行います。
麹(こうじ)として出来上がるのは明日になります。

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