醸句通信
2012.07.05
有志蔵元研修旅行in長野




有志蔵元(11PM)の勉強会、今年は小野さんのお世話になりました。
有志蔵元会をスタートした時のメンバーでもあったイヅツワインさんを見学。
醸造所のすぐ隣にブドウ畑が広がる姿は絵になりますね(生憎の雨でしたが・・)
当社ももう少し蔵の周りに雄町の田が集まっていると良いのですが・・
(残念ながらちょっと離れてます)
ワインと日本酒作っている物は違いますが学ぶべき事は多いですね、ありがとうございました!
続いては同じ吟醸酒協会の会員蔵でもある真澄・宮坂醸造さんへ。
ここは7号酵母発生の蔵としても有名です。
お忙しい時間を割いて社長、杜氏、副杜氏さんが製造から販売まで丁寧に話をして下さいました。
勉強になりました、ありがとうございます!
その日の夜は真澄の宮坂君も加わって、真澄、夜明け前を地元の肴で頂きながら交流会。
その地の美味しい物とお酒を現地で味わうのも研修会の楽しみの一つです。
最終日は有志蔵元の仲間である夜明け前さんへ
いや・・・勉強になりますね!
なるほど、このアイデアは良いなと感心しながら見学させて頂きました。
最後は電車の時間が無くなりバタバタと駆け足で申し訳なかったです。
二日間ありがとうございました!
2012.07.02
フォカッチャの利守梅風味

以前に純米酒から引き上げた梅を送った知人から
送って頂きました。(といっても画像ですよ)
材料・あるものをはさんで食べる。
・フォカッチャ ・バター
・卵を薄めに焼く ・スプラウト ・ハム
・マヨネーズと刻んだ梅とマスタードを混ぜて、ソースにして塗る。
梅風味のタルタルソースだそうです。(梅をピクルス代わりに使用)
美味しかったそうですが、せっかくの梅がマヨネーズやマスタードの味
が強いため隠れてしまったのが残念だったそうです。
Yumiさんありがとうございました。
また、美味しいのが出来たら送って下さい。
現物が届くと嬉しいですが(笑)
2012.06.30
岡山県も頑張ってます!
2012.06.27
野菜お肉を漬け込んで下さい!

梅が終わったら、もう一つの夏の風物詩でもある
留粕の袋詰め。
これも結構大変な作業です・・・
貯蔵しておいた酒粕(留粕)をタンクの中から掘り出し、
小分けを行って行きます。
この酒一筋の留粕も毎年待っていて下さる方がいらっしゃいます。
ありがたいですね!
田舎では瓜を漬け込むのが主流ですが、他の野菜また魚や肉を
漬け込んでも美味しくいただけます。
良い酒を搾った後の酒粕を貯蔵し出来上がった留粕で出来上がりの
味が一味も二味も違ってきますよ!
【留粕】冬に出来た酒粕をタンクに入れ足で踏み込み、
空気を追い出し密封して貯蔵。
踏み込んで貯蔵する事から「踏込粕」とも言われます。





